解体工事
アスベスト事前調査が必要な一般住宅をはじめ
物置・車庫・D型農業倉庫等の【軽量鉄骨造】
土間基礎・擁壁・ブロック塀等の【アスファルト・RC造】
その他付帯物の【木造】の解体撤去工事を行っております。

木造付帯物(庇)解体
こちらは相続された物件で木造の庇が倒壊しているので早急に解体してほしいとの事でご依頼を頂きました。
ご依頼者様は遠方に住まわれており現地での立ち合いが出来ませんでしたが、ご連絡頂いたその日のうちに現地調査を行い翌日には現地詳細写真とお見積りをご提示しました。
複数業者にお見積りを依頼していたようでしたので後日正式にご依頼となりその後早急に解体撤去をさせて頂きました。
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【解体依頼時の注意点】
倒壊の危険性があるものは周囲への二次被害を出さない為にも早めの解体撤去をご検討ください。
また、一般的に倒壊後の解体となると割増金額でご提示される場合がありますので適正金額かどうかを相見積もり等で確認することも重要です。
ご依頼者様が現地立ち合い出来ない場合には、必ず解体作業箇所の現地詳細写真と作業内容を確認する事も重要です。
*どんなに軽微な解体工事であっても金額に関わらず、廃棄物処理法およびリサイクル法にて解体業の登録または許可を有していない業者が解体を行うことは違法となりますのでご注意ください。
(廃棄物はマニュフェストで管理されます)

カーポート(軽量鉄骨)コンクリート基礎解体
2台用カーポートに建て替えの為、費用をできるだけ抑えたいとの事で必要最低限の作業をご提案し、ご依頼を頂きました。
まず、解体見積もりの段階で建て替えの仕様を把握する為に新設する業者と打ち合わせを行います。
新設するカーポートは画像左奥と左手前が同様の場所に設置出来る事が分かった為、その2か所のみ基礎を解体し掘削することになりました。
他4本の柱は既存アスファルトより低い位置で切断及びハツリを行い、埋め戻し材を転圧して頑丈な地盤を作った後にアスファルトにて簡易的に補修を行いました。
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新設する業者側で解体工事に対応していない場合には、お客様で解体業者を探すことになりますが、ただ解体すれば良いのではなく次の業者の作業を把握することにより、効率よく無駄な出費を抑えることが可能です。
また、その後の活用方法等のご相談も可能です。
